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くらしのタネ「自然」を活かす7つの取り組み
「屋上・壁面緑化」屋上・壁面を植物で覆うことによって、周辺への熱放射を抑えて、ヒートアイランドの緩和に貢献。さらに、室内への熱を遮断し、冷房への負荷を軽減させます。また、街並みに優しさをもたらします。
「風車」風を目で感じることができる風車。エアコンの使用を極力控え、自然の風を効率よく住まいに取り込みたいという思いを表すひとつのシンボルです。
「雨水タンク」自然環境の中では、木々や植物は雨水で育ちます。その自然の循環をそのままに、屋根・屋上に降った雨水で庭園の草花を育みます。豪雨の際も一旦雨をタンク内に止めることにより、道路冠水を抑制します。
「駐車場緑化」駐車場を緑で覆うことにより、熱放射を少なくし、通りを歩く人に心地良さを。また、アスファルトではなく、土と緑で地面を覆うことで、集中豪雨の際、水を地中に吸収し、氾濫を抑える効果もあります。
「菜園・井戸」駐車場の一角に、季節の野菜や果実などを育てる菜園を設けました。化学肥料ではなく、家庭の野菜くずなど、生ゴミを利用した自然の堆肥を使い、植物の再利用を図ります。そして、上水道に頼らず、井戸から汲み上げた地下水をできるだけ利用したいと考えています。
「残材・薪ストーブ」「残材」を置いて、必要な方が自由に持って帰り、「残材」として再利用していただけるようにします。そして1階の薪ストーブの燃料としても活用。また、くらしのたねビルの外壁や室内にも柱の端材を利用しています。
「ビオトープ・蛍」街中では少なくなった自然体験の場として、ビオトープを設けました。そこに生息するのは、環境のバロメーターといわれる蛍やその餌となるカワニナです。人間が餌を与えることなく、自然のままの生態系で育むことで、生き物の力を感じられる空間として、地域の方に親しんで頂ければと考えています。